武田真治は若い頃フェミ男だった?プロフィールや経歴で見えてきた再ブレイクのきっかけとは?

芸能

武田真治さんといえば平成のフェミ男の代表格ですね。
今では筋肉とサックスで再ブレイクを果たし紅白にも出場されています。
そんな武田真治さんのプロフィールや経歴、学歴などをまとめてみました。

武田真治プロフィール

引用:https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/

本名 武田真治(たけだしんじ)

生年月日 1972年12月18日(47歳)

出身地 北海道札幌市

身長 165センチ

血液型 AB型

趣味 サックス 筋トレ スキー

武田真治のデビューのきっかけとは?

高校時代に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に応募して、見事グランプリを受賞したことがデビューのきっかけとなりました。

武田真治がサックスを始めたきっかけとは?

武田真治さんの姉がチェッカーズのファンで、武田さんもよく聴くようになり、藤井尚之さんに憧れを抱くようになりました。
そして将来はサックス奏者になると決めたそうです。

武田真治が筋トレにハマったきっかけとは?

多忙によるストレスが原因で
顎関節症を発症したことがきっかけになったそうです。

「ストレスから無意識のうちに顎をかみしめるようになっていた」と当時取材などで語っています。
そんな時当時の彼女である江角マキコさんが武田真治さんの体調を心配し、ジム通いを勧められました。
それが今では習慣となり現在まで至っています。

武田真治の学歴は?

武田真治さんは北海道札幌北陵高等学校に通っていましたがジュノン・スーパーボーイ・コンテストで
グランプリを受賞したことから上京して、都立高校に転校し卒業しています。
コンテストに応募した目的はタレントや俳優になりたいというよりも…サックス奏者になる足がかりと
なればと思ってのチャレンジだったようです。

フェミ男ってどういう意味?

平成一大ブームとなったフェミ男という言葉をご存知でしょうか。

フェミ男とは女性を意味するfemaleまたはfeminineからきたもので、体型や物腰、ファッションなど、女性っぽい雰囲気を漂わせている少年のこと。 具体的には体の線が細く、なで肩。
体にはりつくようなサイズの小さいTシャツ、すその広がったパンツを着用し(中にはスカートを履く者もあった)、ピアスやアクセサリーを身につける(これらはあくまで一例)。
当時、いしだ壱成や武田真治がフェミ男の代表として挙げられている通り、あくまで雰囲気が女性的ということであり、オカマとは異なる。
現在はほとんど使われない死語である。

引用:日本語俗語辞書

フェミ男の特徴まとめ

・体型や物腰、ファッションなど、女性っぽい雰囲気を漂わせている少年
・細くてなで肩
・ピチピチのTシャツに裾の広がったパンツ
・ピアスなどのアクセサリーをつけている
・オカマではなく雰囲気が女性のような人

武田真治がフェミ男になったきっかけとは?

武田真治さんがフェミ男の先駆けとなった理由の一つは食生活でした。
もともと、拒食気味になったのも「口が開きづらい」というあごの不調からだったが、そこには我流で習得したサックスの無理な吹き方も影響していました。

その他のきっかけになったものは、地元の北海道から上京して、アパート暮らしを始めたものの、仕事もまだまだ少なく、食事にお金を使うくらいなら、別の「贅沢品」であるファッションなどに使っていました。
その結果、身長165センチに対し、体重は48~49キロ代に。
この変化が「フェミ男」人気につながったようです。

そして気付かないふりをして生活していましたが、26歳のとき、ついに顎関節症と診断されてしまいました。



まとめ

武田真治さんは自己流でサックスを吹いていたせいで、口が開けにくくなり拒食症になってしまいました。
また上京当時お金もなく、あってもファッションに使っていて体重も激減。
その結果フェミ男の代表格までなりました。
しかしその後顎関節症を発症してしまいました。
その事がきっかけで、筋トレをすることとなり再ブレイクを果たしました。
何事も継続して追求している武田真治さんだからこそここまでなれたのでしょうね。
今後のご活躍も応援しています。

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