シャーロック特別編12/23の見どころが衝撃?ゲスト出演は木南晴夏?!

芸能

シャーロック特別編が、12月23日9時から放送されることが分かりました。
特別編には、木南晴夏がゲストとして出演されます。
木南さんが演じるのは、フリージャーナリスト・門司かれんです。

特別編(12月23日放送)の見どころとは?

 

【公式】『シャーロック』特別編予告(30秒ver.)12月23日よる9時放送!

引用:【公式】『シャーロック』特別編予告(30秒ver.)フジテレビ

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)が守谷壬三(大西信満)と埠頭から海中へと没してから1週間がたったが二人の遺体はまだ発見できず、警察の捜索は縮小気味で、若宮潤一(岩田剛典)は、空虚な日々を送っていた。
獅子雄の“最期の場所”である、あの埠頭に再び佇む若宮に、一人の女性の声をかける。
フリージャーナリストの門司かれん(木南晴夏)だ。
獅子雄の功績を後世に残すために話を聞かせてほしいと言う。
若宮は、まだ死んだと決まったわけではないと抵抗するが、彼女は、獅子雄に関わった人々の思いを一緒に調べることで、獅子雄について何かしらの手掛かりになるかもしれないと言う。
かくして、若宮は、かれんと共に、親愛なる友がどんな男だったのかを探る旅をすることに。
一体この女は何者なのか?
そして、誉獅子雄という男は一体何だったのか?
聖夜を前に、最期のミステリーが幕を開ける。

ゲスト出演 木南晴夏のコメント

今回のお話がきたときの感想

「“特別編のみ”の出演は珍しいと思いますし、もちろん初めてのことなので、この作品の世界観にうまくなじめるかな、と思いました」

台本を読んでの感想

「今まで登場したクセの強い犯人たちと対峙する役なので、演じるのが楽しそうだなと思いました」

視聴者へメッセージ

「最終回ももちろん、皆さんが楽しみにされていると思いますが、特別編が実は本当の最終回といいますか…特別編まででこのドラマの本当の終わりがくる話になっていると思うので、これを見た人と見なかった人とでは全然感想が違うのではないでしょうか。犯人たちのその後が見られるのも特別編ならではだと思うので、ぜひ特別編も見て、この『シャーロック』全体を楽しんでいただけたらと思います」


プロデュース:太田大のコメント

「最終回のその後を描く、スペシャルエピソードです。獅子雄の死を受け入れられない若宮がどう立ち上がり再生していくのか。時が止まってしまった若宮が再び動き出す姿を描く、最終回を上回るエモーショナルな特別編となりました。クリスマスイブの前夜、奇跡を願うタイミングでお届けします。その全編を若宮とともに引っ張っていく門司かれんという重要な役を木南晴夏さんに引き受けていただき大変光栄です。その目的や正体が見えない中、物語をけん引していくという難しい役を、木南さんのミステリアスなお芝居で一気に説得力がもたらされたと思います。“何か”をほうふつとさせるようなミステリアスな衣装にもぜひご注目ください」

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