染谷将太の演技力がすごい!超努力家がみせるサイコパスな信長を徹底解説

芸能

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』で染谷将太さんが演じる織田信長がこれまでの信長のイメージと違うと話題になっています。染谷将太さんの演技は映像関係者のなかでは特に高い評価を集めているそうで、気になったので調べてみました。

染谷将太の演技力とは?

染谷将太さんは7歳の頃から子役として活躍しています。昔から演技が上手いと評判だったようです。しかし特に特別なレッスンを受けていたわけではないようです。なく撮影現場で指導してもらい経験を積んだ本当の実力派俳優なんです。

染谷将太が演技をするときに心がけていることは?

染谷将太さんはテレビドラマや映画で演技をする際に心がけていることが2つあるそうです。

一つ目が
「役のイメージや立ち回り方を決めない」

求められれば必要な準備はしますが、それ以上に自分で事前に役のイメージを固めたり、立ち回り方を決めたりはしません。

引用:朝日新聞

二つ目に
「佇まいを大切にする」

佇(たたず)まいが大事だと思っていて、セリフがなくても立っているだけで成立しているようにしたい。
引用:zakzak

確かに染谷将太の演技ってそこに染谷将太さんが立っているだけで状況が成立している場面が多くありますね。

染谷将太は超努力家だった?

どんな役柄も完璧にこなしてしまう若手演技派俳優の染谷将太さん
実は大の映画好きで、1日1本は必ず映画を観ているのだそうです。
好きな俳優は、フィリップ・シーモア・ホフマンと答えており、結構渋いです。
日々の映画鑑賞で研究を重ねた結果今の染谷将太さんが存在するのかもしれませんね。



染谷将太が演じるサイコパスな信長とは?

サイコパスについて「未来授業」という番組でこのように述べています。

サイコパスは言葉がすごく巧みで、相手が何を欲しているのか見分ける能力、さらには相手が何をされたら痛いのか、何をされたら苦しいのか見抜くことに長けていて、飴と鞭を巧妙に使い分けて相手をコントロールします。合理的な戦略を立てて犯罪スレスレのレベルで相手から搾取してのうのうと生き延びている人も多いそうです。

サイコパシーの高い人には、言論で人を惹きつけるのが上手な人が多く、若者からの支持を得やすいという側面も持ち合わせています。このようにサイコパシーの高い人の素質をうまく活用することによって、社会を変えられる可能性があるとの見解も。

そして日本の歴史を振り返りサイコパスの代表格として挙げた偉人の名は、織田信長。

決断が早く、とても魅力的な人格の持ち主。新しいものもすごく好きで旧社会の閉塞感に対して果敢に挑んでいった人。比叡山焼き討ちという行為は、一般的な感覚だとまずできない。合理的に考えて“勝てる!”と思ったら、ためらいなくそれを行動に移すことが出来る人だと分析。

歴史に名を残し、日本を変えたひとりという意味では織田信長はサイコパスであることをうまく活用したひとりと言えるかもしれないと話しています。



まとめ

やはり織田信長はサイコパスだったという説が強いようですね。
また、染谷将太さんを起用することで、染谷さんがもつ独特の雰囲気と演技力で今までになかった織田信長をみることが出来ました。
今後の展開も楽しみですね。
ご活躍期待しています。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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