白黒パンダのドラマのネタバレ結末とは?主題歌はビリーアイリッシュでドラマとの関連は?

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読売テレビ・日本テレビ系で放送される2020年1月期新日曜ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」で、ダブル主演をつとめる清野菜名と横浜流星。
どちらも運動神経が高いだけにアクションシーンも期待大ですね。
また今世界でも注目を浴びているアーティストビリーアイリッシュが主題歌をつとめる「bad guy」の歌詞にも注目が集まっています。
今回はあらすじ、ネタバレ、歌詞についてご紹介します。

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引用:https://dogatch.jp/news/ntv/69194/detail/

ドラマ【シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。】のあらす

 

「闇に隠された真実を、忖度なく暴け!」。
巷に溢れる悪質なセクハラ・パワハラ、組織の不正に権力者への忖度……週刊誌やネットで事件の噂や憶測が飛び交っても、結局、真相はグレーなまま闇に消えていくことも多い。

そんな目に見えない壁に阻まれた事件に大胆不敵に切り込んで、隠された真相を容赦なく暴いてくれるヒーロー&ヒロインがいてくれたら……!

同ドラマは、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと彼女を操る男・飼育員さんの“令和の最凶バディ”が、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつける、アメコミのような痛快さと先の読めない謎が加速する新時代のシニカルミステリー。

テレビドガッチより

ドラマ【シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。】の主なキャストと相関図

 

引用:https://entamemo.net/dorama-shirokuropanda/

川田レン(かわだ・れん)

驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダ。

飼育員・森島直輝(横浜流星)とともにMr.ノーコンプライアンスからの依頼で、警察やマスコミが触れないグレーな事件を解決する。

実はかつて“天才美少女棋士”と騒がれた囲碁棋士。

10年前のある事件をきっかけにネガティブで弱気な性格に。

森島直輝(もりしまなおき)

職業:ミスパンダの飼育員。

ミスパンダとともにMr.ノーコンプライアンスからの依頼で、警察やマスコミが触れないグレーな事件を解決する。

実は大学生で精神医学を学ぶ一方、メンタリストNとしてテレビにも出演する有名人。

卓越した記憶力・観察力・洞察力・推理力で相手の微妙な心の揺れを感じ取ったり、眠った記憶や力を呼び起こしたりコントロールすることができる。

佐藤二朗(Mr.ノーコンプライアンス)

 

ミスパンダ(清野菜名)と飼育員さん(横浜流星)に事件の調査と解決を依頼する謎の男。

 

ドラマ【シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う】のネタバレ

昔は「天才美少女棋士」と評判だった囲碁棋士・川田レン(清野菜名)は、10年前に起きた事件が切っ掛けに弱気な性格になり、守りに入って勝てなくなっていた。
しかし、川田レンには裏の顔があった。
川田レンは、驚異的な身体能力の持ち、世の中の様々なグレーゾーンに白黒を付ける謎の存在「ミスパンダ」だったのである。
一方、森島直輝(横浜流星)は、大学で精神医学を学ぶ一方で、メンタリストとしてテレビでも活躍していた。
しかし、森島直輝にも裏の顔があった。
森島直輝は、相手の思考を読み取ったり、マインドコントールしたりする特殊能力のも持ち主で、「飼育員」を名乗って川田レンを操り、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受けて、世の中のグレーゾーンに白黒を付け、警察が触れない事件の真相を暴いていた。
そして、森島直輝(横浜流星)がグレーゾーンに白黒を付けていくのには目的があった。
8年前に森島直輝の父親が失踪し、死体で見つかっており、森島直輝は父親の死の真相を突き止めようと考えていたのである。
ドラマが進行していくにつれて8年前の父親の失踪が明らかになっていくと思われる。

ドラマ【シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う】の主題歌「bad guy」の歌詞について

「bad guy」歌詞(和訳)一部

White shirt now red, my bloody nose
真っ白のシャツが赤く染まってる、鼻からも血が

Sleepin’, you’re on your tippy toes
そこで眠ってるの、あなたはつま先を立ててひっそり歩いてる

Creepin’ around like no one knows
誰も周りにいないと思うほど、ひっそり迫ってくる

Think you’re so criminal
思うの、それって本当に犯罪的

Bruises on both my knees for you
私の両膝にはアザが、あなたのためよ

Don’t say thank you or please
「感謝」とか「お願い事」はやめて

I do what I want when I’m wanting to
私は自分のしたいことをやるの、そう思った時はね

My soul? So cynical
私の魂?超ひねくれてるけど

主題歌「bad guy」のタイトルの意味は直訳すると「悪い男」という男らしさの表す言葉ですが、別の表現では「イケてる」という意味合いを持っており、悪さからくるかっこよさにも繋がる。
歌詞の内容の「cynical(シニカル)」という「ビリー・アイリッシュ」本人が皮肉屋だと自分で語るように、「疑う、認めない、あざ笑う、(弱点をあばいて)冷笑する、皮肉な、いつも人をけなす」というシニカルミステリードラマそのものでありながらも、ヒロイン・ミスパンダ自身を象徴するかのような歌詞にも捉えることができる。

飼育員さんにコントロールされながらも、力関係は私の方が上だとミスパンダは意図して演じているようにもきこえる。

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まとめ

ドラマ【シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。】は日本テレビ系新日曜ドラマ枠(日曜よる10:30〜)にて、2020年1月12日(日)よりスタートです。

先が読めないミステリーや過激なアクションシーンがギュッと詰まったドラマのようですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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