産後バストキープの方法を知ってキレイなバストを維持しよう!

産後

病院では、おっぱいののませ方や姿勢、良質なおっぱいを作る方法など赤ちゃんを中心にお話をします。

しかし考えてみてください。

授乳期間は約1年、長くても3年程でしょう。

その後の体はママのものです。

その時に自信を持って水着を着れますか?

夫にみせれますか?

病院ではそこまで考えてケアや指導が行き届いていないように思います。

一度垂れてしまったおっぱいはそう簡単には元に戻りません。

授乳前に知っているのと、知らないのでは大きな差があります。

この記事では赤ちゃんからみたおっぱいではなく、ママの今後も考えた授乳期の過ごし方を紹介したいと思います。

少しでも産後の体型を維持したいと思うママはぜひ気をつけてみてください。

添い乳をしない

おっぱいにはクーパー靭帯というものがありおっぱいが垂れないようにキープしています。

しかし、引っ張られることで伸びてしまいます。

それが垂れる原因になります。

添い乳は新生児突然死症候群の原因の1つでもあります。

ですが、夜中に何度も泣いては起きて授乳するのは本当につらいです。

冬であれば布団から出たくなくなりますよね。

そんな時添い乳は本当に楽です。

1度楽を味わってしまうとなかなかやめられない人もいるでしょう。

しかし添い乳はずっとおっぱいが引っ張られた状態であり、クーパー靭帯が伸びてしまう1番の原因です。

楽をとるか、垂れない方法と赤ちゃんを守る事を優先するかはあなた次第です。

おっぱいの位置より下に赤ちゃんをおかない

授乳の姿勢には横抱き、縦抱き、脇抱き(フットボール抱き)があります。

主にママのおっぱいの形や大きさによって授乳しやすい姿勢が違いますが、いずれにしてもおっぱいと赤ちゃんの位置が水平になるようにクッションや体勢を整えるようにしましょう。

おっぱいより下に赤ちゃんがいると、上記でも述べましたがクーパー靭帯を下に引っ張っている状態になってしまいます。

なので、姿勢は縦抱き、クッションを使って整えると理想的です。

しかし新生児は首が座っていないので縦抱きは3〜4ヶ月頃からがしやすくなってきます。

必要以上に搾乳機をつかわない

さまざまな理由で搾乳をしないといけない事もあります。

出来れば手絞りがおっぱいにはいいのですが、回数が増えてくるとこれもまた疲労に繋がってしまいますね。

搾乳機は強い圧でおっぱい全体を引っ張っている状態ですので、ダメージが大きいです。

ノーブラにならない

おっぱいを出やすくするためには締め付けない事と指導をします。

しかしノーブラになってしまうと、おっぱいの出は良くなるかもしれませんが、重力がかかってしまい垂れる原因になります。

産後は特におっぱいが通常のサイズより2カップ程大きくなります

なのでワイヤーは入っていなくてもいいですが、多少は値段が上がりますが、ワコールやトリンプなどのブラ専門店で産前産後ブラや授乳用ブラを購入することをおすすめします。



まとめ

添い乳をしない

おっぱいと赤ちゃんを水平にする

必要以上に搾乳機を使わない

ノーブラにならない

人の価値観は人それぞれです。

育児に正解はありません。

色々な情報があってわからなくなることもあるかもしれません。

そんな時は自分が必要と思うもの、取り入れたいものだけ選択していいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました