妊娠検査薬陽性反応!病院に行くタイミングは?週数で料金が違う?!

妊娠期

生理が遅れていた

自分で妊娠検査薬したら陽性反応が出た

いつ産婦人科に行ったらいいんだろう。何をするんだろう。

もしかして妊娠してるかも?

って思って検査をする人や、生理が来なくて期待している人、慌てている人それぞれだと思います。

ここでは妊娠検査薬で陽性反応が出た人の次のステップに移るまでの過程がスムーズに行くように根拠をまじえて説明していきたいと思います。

自己負担を一回で済ませるには

結論から言うと、生理が来なくて1週間後にきちんと検査をした人はそれから2〜3週間後に産婦人科に行って下さい。

そうするとだいたい心拍を確認できる事が多いです。

※もともとの排卵日がずれていた場合はこの限りではありません。

陽性反応が出るまで

生理28日周期の人の場合

前回の生理開始から数えて14日頃が排卵日になります。

そこで受精していれば7〜10日で着床します。着床してからじわじわとHCG(ヒト絨毛ゴナドトロピン)が尿中に排出して、妊娠検査薬に陽性反応として現れます。

周期が短い人や逆に長い人の場合

生理開始からさかのぼって14日前後が大体の排卵日です。

変動があるのは排卵日以前が短いか、長いかによります。

詳しく知りたい方は、産婦人科医におたずねくださいね。

主に産婦人科で行う検査

妊娠週数の数え方は最終生理開始日から数えますので、妊娠検査薬をする頃にはもうすでに妊娠4週を過ぎていることになります。

そして子宮の中に赤ちゃんの袋がやっと見え始める頃が妊娠5週頃になります。

妊娠5週未満の場合

産院によっては、再度病院でも妊娠検査薬をします。

理由は、自分で早めに検査をしたことによって確実性が薄れていると判断されるからです。

ようは、化学流産といってもともと検査をしなければ遅めの生理として妊娠にも気づかなかったであろう所見のことです。

そこで陽性反応であれば、腹部エコー検査をして胎嚢(赤ちゃんの袋)が子宮内にあるか確認をします。
しかし、5週未満は袋が小さく腹部エコーでは確認出来ないことが多々あります。

その場合は腟部エコーといって内診台に乗って、膣の中からエコーを確認します。

赤ちゃんの心拍が確認出来て初めて母子手帳と妊娠健康診査補助券が交付されるので、2〜3週間後にもう一度受診して心拍の確認が必要になります。

妊娠6週以降の場合

6週になっているとだいたいは病院では妊娠検査薬はせず、腹部エコーで胎嚢(赤ちゃんの袋)を確認します。

週数がズレていて、ここで胎嚢が見えない場合は膣の方からエコーをして確認します。

逆に赤ちゃんの心拍まで確認する事もあります。

赤ちゃんの心拍が確認出来て初めて母子手帳を交付される書類をもらえます。

妊娠検査は保険適応外

色々な理由で保険証を出したくない人もたまにいらっしゃいます。

しかし、基本妊娠は医療行為に当てはまらないため実費となります。

もし別に膣剤や風邪薬など欲しい場合は保険適応となり、保険証が必要になります。

基本料金

妊娠は医療行為に当てはまらない為、全額自己負担となります。

なので基本初診料と合わせて5000〜6000円が相場です。

2回目はその半分2500〜3000円くらいです。

生理不順の人または前回いつ生理が来たか覚えていない人

この方達が、陽性反応だった場合は早めに産婦人科に行くことをオススメします。

そこで妊娠検査薬の出方のスピードや胎嚢(赤ちゃんの袋)の大きさを測り週数を出してもらうことができます。

そうすることで、早めに妊婦としての自覚をもち今後の生活を送ることが出来ますよ。



まとめ

自己負担をできる限り抑えたい人は、自己で妊娠検査薬を行ってから少なくとも2〜3週間後に産婦人科に行ってください。

そうする事で赤ちゃんの心拍を確認出来る確率が高くなり、同時に母子手帳と妊娠健康診査補助券の交付手続きが可能となります。

そして、次回からは補助券を使用して妊婦健診を行う事ができます

※自治体によっては一部自己負担があるところもあります。

逆に、少しでも赤ちゃんの無事を確認して安心したいと思うのであれば検査薬をされて1週間後くらいに行かれてみてください。

どちらにしても、皆様にとって良い結果である事を願っています。

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