マタニティーグッズで妊娠出産時に本当に役に立ったものベスト10

出産

初めての妊娠、出産はわからない事だらけですよね。

熱心なママはマタニティーの雑誌や育児書を読んだり、インターネットで調べたりしますよね。

しかしそれらは親切にも情報やグッズが多すぎて、どれを選んでいいかわからなくなりませんか?

1番具体例があり現実的な情報は身近に妊娠、出産を終えた先輩ママからの情報ではないでしょうか。

そして、毎日妊婦や産婦と接している産婦人科の方の意見です。

今回は助産師の立場からと、先輩ママ達の意見をまとめたものをランキング形式で記載したいと思います。

トコちゃんベルト

やはり堂々の1位ではないでしょうか。

妊娠中に限らず産後も使えますし、通常腰が痛い時なども使用できますので、持っていて損はしないでしょう。

妊娠初期は、出産に備えて腰周辺の筋肉や関節、じん帯をゆるめる作用がある黄体ホルモンの分泌が増えるため、腰痛が起こりやすくなります。

妊娠後期に入ると子宮が大きくなり始めて体の重心が前方へ傾くことで腰が反り返るため、背骨と腰骨を支える関節に負荷がかかることも腰痛の原因となります。

体のバランスを取ろうとして、腰や背中の筋肉が緊張状態となってしまうことが痛みにつながります。

そんな時に骨盤ベルトがあるとすごく楽ですよね。
値段は少し張りますが、トコちゃんベルトをオススメします。

比較して試着するとやはり他のメーカーさんより支えが安定していますよ。

ビタミン入り葉酸

葉酸サプリメントが勧められている一番の理由は、二分脊椎症などの赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを低下させる効果があるからです。

赤ちゃんの神経系は妊娠の初期から作られ、先天異常は妊娠7週頃までに起きます。

ですから妊娠の1カ月前から妊娠3カ月までの期間に摂取することが推奨されています。

また、妊娠中は葉酸や鉄分、カルシウムなどの栄養素が通常よりも必要になりますが、つわり時は食欲不振により摂取量が減少してしまい、栄養不足を招く危険性があります。

このつわり対策として注目されるのが、ビタミンB6です。

ビタミンB6はカツオなどの魚類や肉、バナナなどにも含まれています。

しかし、つわり中などは摂取できない事が多いためサプリで一緒に摂取するといいと思います。


マタニティーブラ、ショーツ

妊娠すると乳腺の発達などで、通常のバストの大きさから2カップ上がるといわれています。

なので、通常よりサイズが大きいものを購入してください。

また、つわりが始まったり、お腹が大きくなるにつれて締め付けられる事が不快になってきます。

できればワイヤーがついていないもので、授乳口クロスになったものが使いやすいですよ。

しかし結構ゆったりめになります。

もうすこしおっぱいを固定したい方には下着専門のワコールの産前.産後ブラが人気です。

ショーツはお産の時に産褥ショーツ(ナプキンを装着するところが開き内診できるもの)を必ず購入しないといけないので、早めに購入しておくと長く使えますよ。

腹帯

冬場は特に、夏場も室内は冷房が効いているところが多いので、お腹は冷やさないほうがいいです。

また、戌の日にも必要になりますので、早めに購入しておくことをおすすめします。

お腹と足首を冷やすと、赤ちゃんは1番大事な部分の頭を守ろうと逆子になる可能性が高くなります。

母子手帳ケース

最初はいらないかと思いがちですが、補助券や子供が生まれたあとも小児科の診察券など何かと物が多くなりますので、簡単なものを入れれるくらいのケースがあると便利ですよ。

保湿クリーム

これはお腹が大きくなる妊娠6ヶ月以降から必要になります。

お腹が大きくなる過程で皮膚が伸びて乾燥し、妊娠線ができます。

それを保湿クリームやオイルで予防します。

できれば、オイルよりクリームタイプが乾燥しづらくていいですよ

コスパがよくて万能なのはニベアクリームが人気でした。

しかし、皮膚が弱い方は荒れてしまったという声もありましたので、パッチテストをして自分に合うものを選んでくださいね。

レギンス

妊婦になると体型が大きく変わります。

特にお腹周りが大きくなりますので、お腹周りがゴム製のものを着るようにしましょう。

妊婦用のレギンスでもいいのですが、普段のレギンスをワンサイズ上げて買うと着回しが出来ますよ。

授乳枕

なくても授乳させる事はできます。

代用で、クッションや枕を重ねて使用したりすればできます。

しかし、生まれたすぐは1日8回以上の授乳を何日もつづけなくてはいけません。

その為に毎回代用するのが面倒になり、結局2人目の出産の時に購入したという方も結構いらっしゃいました。

また授乳だけでなく、赤ちゃんのクッションにもなりますのでとても便利ですよ。

赤ちゃんの時は、お腹の中の時みたいにギュッと密着させると安心します。

その状態を授乳枕で代用できますよ。

授乳服、おくるみ授乳ケープ

これは主に外出する時に必要になります。

一枚はあったほうが何かと便利という意見が多かったです。

外出先に授乳室や車が近くにない時には、洋服やタオルで隠して授乳しなければなりません。

また、普通の洋服だと隠していてもお腹や背中が周りに見えてしまいます。

なのでさっとケープを取り出して使うとスマートですよ。

ケープはおくるみと併用出来るものもあるので、それを購入すると赤ちゃんにも使えて便利ですよ。

授乳服も妊娠中から使えるものが多いので、早めに購入して長く使ってもとをとった方がお得ですよ。



まとめ

世の中は日々新しい便利な物を作り出しているので、この方達の意見を参考にしながら自分なりのお買い物が出来るといいですね。

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