吸引分娩は保険適応!スムーズに保険の手続きが出来る方法を公開

出産

基本的に妊娠や出産は病気ではないのですべて自費となります。

吸引分娩は、医師がこのままお産を続けるとママと赤ちゃんが危険だと判断した時に行います。

よって医療行為となり保険が適応されます。

医療保険に加入している方で条件があえばお金が降りてきます。

しかし誰も教えてくれません。

そして自分で請求しなくてはいけません。

なのでこの記事ではもしも吸引分娩になってもスムーズに請求できるように、お金をもらえる方法をご紹介したいと思います。

吸引分娩になった流れを知っておく

手続きをする際窓口で理由を聞かれますので自分でも把握しておきましょう。

病院からもらう領収書の手術の欄には、吸引分娩だった場合点数が書いてあるのでそこで自分で確認が出来ます。

例)
陣痛が弱くお産がすすまなかったため

赤ちゃんの心音がさがったため

赤ちゃんが、きつそうだったため

ママの体力が限界だったため

自分でわからない場合は医師やお産についた助産師に直接確認しておきましょう。

保険を請求できる期間

入院、手術をした初日から3年以内になります。

保険請求手続き

申告

加入している保険会社の担当者、電話、メールどのほうほうでもかまいません。

その際にいくつか質問されるので、あらかじめ準備しておきましょう。

主な内容〔保険証券番号、病院名、手術.治療の名前、なぜその行為をおこなったのか〕

そして保険会社から必要な書類が送られてきます。

診断書記入

加入している保険会社の診断書または、出産したところの診断書でもいいので準備します。
※しかし、不足しているところがあると返されてしまう場合があるので、保険会社のものが無難です。

その際病院にもよりますが、医師の診断書になるため、別に5000〜10000円必要になります。

これは自費になるので、TELで申告する時にだいたいどのくらいもらえるのか確認して、プラスになるのであれば手続きを進めたほうがいいですね。

書類の送付

必要書類がそろったら郵送または保険会社によってはウェブ上で提出もできます。

その場合は診断書を写真に撮るなどの作業が必要になります。

書類の審査

送られてきた書類を保険会社が給付金の支払い対象か審査していきます。

必要時、本人や病院に確認の電話があります。

給付金の受け取り

審査が通れば本人が指定した口座に振り込まれます。

保険会社にもよりますが約1週間〜10日以内になります。

実際降りてきた金額

私が加入している保険は医療保険新cureです。

入院給付金1日につき5000円
手術給付金 入院中1回につき10万円

診断書代が自費で5000円かかりました。

〔今回の入院〕
入院日数5日×5000円=25000円
手術1回×10万円=100000円
25000+100000=125000円
125000−5000(診断書代)=120000円

12万の臨時収入でした。

これはママと赤ちゃんが頑張ったご褒美としてありがたくいただきましょう。



まとめ

自分が本当に吸引分娩だったのかの確認と理由を把握しておく。

保険請求期間は最長3年

保険の手続きは申告⇨医師に診断書依頼⇨書類送付までが自分で行うこと

書類審査から給付までは約1週間〜10日

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