注文住宅値下げ交渉の方法とは?250万の値引きに成功した実例公開!

新築・家

 

32坪4LDK平屋がR3.9月に完成予定です。
家の知識も勉強もしていなかった私ががむしゃらに行動し、情報収集をしていった結果いつの間にか250万もの値下げに成功していました。
後で調べてみると意外と値下げ交渉術に当てはまっていた事を知りました。そこで今回私が実践した値下げ方法を公開したいと思います。

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注文住宅値下げ交渉の方法とは?

これはあくまで私が行った行動なので、これが正しいのかは分かりませんが、結果営業マンの方に「もうこれ以上は勘弁して下さい」とまで言われてしまいました。なので少しでもいい家を安く建てたい方々の参考になればと思い紹介したいします。

 

SUUMOカウンターを上手く活用する

 

まず最初にSUUMOカウンターを利用しました。
利用した理由は1番に無料だった事。そして全く未知の世界だった為何から始めたらよいかわからなかったからです。
結果正解でした。事あるごとにわからない事が次から次に出てきます。その度にSUUMOに電話をしてわからない事を聞いては解決していきました。
規則上どっちがいいとは絶対言えない、あくまで中立の立場でいてくださるので最後の最後までお付き合いをしていただき誓約時の特典のダブル保証とリクルートポイント5000円分もいただく事ができました。本当にSUUMOカウンターがあったからこそ納得のいく決断が出来たように思います。
私の道しるべ、ものさしとなっていただきました。

 

モデルハウスより完成見学会へ行く

 

とにかく時間を見つけて見学会に行く事をおすすめします。
私は最初面倒くさいのでいっていませんでした。
しかしSUUMOカウンターの方や親切な営業マンの方から「絶対行った方がいい、目が段々と肥えてくるから」と言われて行き始めると数をこなすうちに本当に家を見る時点やポイントが手にとるようにわかってきました。
ですが、子供3人を連れていくのは本当に大変でした。しかし、お話は子供がいる事を理由に短くしていただいていたので家の雰囲気を見て30分ほど話を聞いて帰る流れでした。なので結果的に良かったなと思います。
子供もお出掛け出来て、イベントの際はちょっとしたプレゼントももらえるので楽しそうでした。
モデルハウスより完成見学会に行った方がいい理由は、リアルな家だからです。
モデルハウスだとどうしても豪華かつ大きめに作られているので、実際の我が家のイメージがしにくいです。完成見学会は今後リアルに住まれる家なのでとても参考になります。
複数社見積もりをとる

 

土地探しは自分の足も使う

いい土地に巡り合うのはタイミングです。
自分がいいなと思う土地は他の人もいいと思っていると思っていた方がいいです。
なので基本住宅メーカーを決めてから土地を探す流れだと思いますが、それだと遅くなってしまう可能性もあるので、早めに動いていた方がいいです。
また、住宅メーカーさんにお願いしてしまうとそこで契約しないといけないのではという心理も働いてしまいますので、まだ住宅メーカーを絞っていない内は自分で不動産屋に足を運んだ方がいいです
建てたい地域が決まっている場合はそこの地元の不動産屋が一番強く、いい土地を持っています。
ネットに載っている土地は誰でも見れますが、いい土地はなかなか載せておらず不動産屋が確保している事が多いです。
これは何件も不動産屋を回って知った事実です。

 

土地を仮押さえすると住宅メーカーは本気を出す

 

またまたいい土地を見つけたので仮押さえをして、その事を住宅メーカーの方々に伝えると皆さん態度がゴロっと変わりました。
住宅メーカーの方々からすれば、土地がない状態では間取りを提案しようにもなかなか出来ず、架空の家を作っている状態ですよね。家も本当に建てる気があるのか気になるところです。それが土地が仮でもあるとするとやはり違うのでしょうね。本当に
建てる気があると思ってもらえます。
仮押さえは基本2週間程度が多く、特にお金は発生しないです。 その間に住宅メーカーが決まらなくても今どの段階か状況を説明すると、他に予約が入っていなければ伸ばす事は可能です。



 

契約したい期限を伝えておく

 

一番住宅メーカーの営業マンが本気を出してくれる時期が年末です。その次にお盆、正月、イベント時。
年末は一年の集大成で、営業成績やボーナスにも大きく影響します。私はたまたまR2.12月末までには契約したいと伝えていたので、住宅メーカーの方々は必死になって間取りや見積もりを出していただきました。

 

本命の住宅メーカーを絞ったらするべき事ベスト3

 

上記の内容までは全ての住宅メーカーに行ってきましたが、ここから先も同じようにしていくと時間もかかり、疲労も溜まってくるので本命を含め2〜3社に絞った方が効率的です。

 

家のやりたい事リストをまとめておく

 

まず夫婦で話し合った事をリストにします。

それを住宅メーカーの方に提示して間取りを作ってきてもらいます

リストの中には部屋の数、坪数以外にも細かい所までやりたい事を出してください。
後々見積もりを出していただいた際に値下げしてもらうかわりにオプションとしてつけていただける場合もあります。
私達の場合はやりたい事リストの中に「カードキーにしたい」「ハンモックを吊るしたい」「壁掛けTVにしたい」「ビルトインアルカリ整水器を取り付けたい」などを出していたところ値下げとは別に全てオプションとして無料で取り入れて頂きました。
自分達が必要のないものをオプションとして無料で取り入れてもらうよりはるかに魅力的ですよね。

 

本命と類似してる会社に同じ条件で見積もりをとる

 

第2.3候補まで絞っていくと自然と本命の住宅メーカーと他社が似てきますよね。
そしていよいよ終盤です。
同じ間取りで、やりたい事リストも同じものを渡して見積もりを出してもらいます。
ここで、出来るだけ本命の住宅メーカーと価格帯が一緒の会社を比較対象にする事が重要です。あまりにも安かったり、高かったりすると価格で競争する理由がないので、営業マンの気合いも入りません。
今回の場合は2番手の住宅メーカーに本命の方にするとお断りをしようとしたところ相手方から「同じ間取りと坪数で再度見積もりを出させて下さい。ちょっと負けたくないので頑張ってきます」と言われました。

 

本命と他社を徹底比較し不足している所の予算を出す

 

最終的に2社に絞り、間取りも坪数もやりたい事リストも同じと言う条件が揃いました。
そして肝心の価格は本命と第2候補の差額20万で第2候補が20万高かったです。
本命の方は1回目に出して頂いた金額より150万程安くなった上約80万程オプションを付けて計230万。第2候補の場合は価格帯だけで255万値下げしていただきました。
価格帯だけみると第2候補の方が良かったのですが、最終的には「人」で選びました。本命の住宅の雰囲気も好きだったのですが、営業マンの方がとても熱心で好印象でした。この人になら任せられるなと感じた事が決め手になりました。
しかーしここで終われませんでした。
本命と第2候補の値下げ額の差が約25万程!!そこをどうにかして埋めたくて両者の家について調べ出しました。使用している外壁、壁紙の種類、保証年数、断熱材の種類など、、、。
そして断熱材に注目しました。本命はアクアフォームに対し、第2候補はアイシネンを使用しており、アクアフォームよりアイシネンが高い事がわかりました。そこで、本命の営業マンに「ここで建てたいのですが、断熱材の種類が違うのに20万しか差額が出ていない上、値下げ額ももう一社の方が高いです。なので(自分がやりたいリストにあげていたものの中から)洗面台を大きいものに変えてもらえませんか?」と交渉して取り入れてもらい無事成約に至りました。

値下げ交渉は自分なりの根拠をもって伝える

私はお家作りのプロではありません。だからといってただただ安くしてください!と言うだけでは相手の営業マンも気を悪くしてしまいます。素人でも断熱材の相場や坪単価を調べたりするのはネット上で可能です。自分なりに一生懸命調べた結果提示されている見積もりで納得する場合もあります。そこは自分が納得いくまで時間を費やして情報収集をしていいと私は思います。

タイミングは必ず成約前

成約をしてしまってからではなかなか値下げは難しいです。タイミングとしては一度目のお見積りを提示されて、そこから少なからずどこの住宅メーカーも何も言わずに値下げやオプションサービスをしてくれます。その見積もりを一度持ち帰り他社と比較検討して、次に会うタイミングで値下げ交渉をするといいとおもいます。




まとめ

 

振り返ってみると、第一に年末成約したいといった時期がよかったのだと思いました。
そして偶然にも坪単価が同じくらいだった為営業マンの競争心を掻き立てる事ができました。
また、やりたい事リストをまとめていることによって値下げ以外にもオプションとしてサービスしていただく事ができました。
念願の平屋をまさか注文住宅で建てれると思っていなかったので、とても嬉しく驚いています。
そしてお金を少しでも安くしたい方は、代わりに時間をかける!自分で動く!調べる!事が大事だと思います。
理想の家を手に入れるのはあなた次第です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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